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よく「豚一さま」と呼ばれていた徳川慶喜。「豚肉が好きな一橋さま」という意味のあだ名だったそう。父の斉昭とともに豚肉が大好きだったようです。
明治維新後の余生は自宅で豆から焙煎して将軍コーヒーを作っていたとか。
余生を過ごした駿府(静岡)では地元の人から親しみを込めて音読みで「ケイキ様」と呼ばれていたそうです。
父である斉昭が敬愛していたのが水戸藩2代目藩主の水戸光圀、いわゆる水戸黄門さまとして有名ですが日本ではじめてラーメンを食べた方みたいです。
経営者には歴史好きが多く、幹事さんから話題を振れば「あぁ、あの将軍ね」とネタにもなります。徳川家康から最後の将軍、徳川慶喜まで15代。スマホで少し調べてみるだけでも話題は尽きなさそうですね!
≪参考サイト≫
・ウィキペディア「徳川慶喜」
・「徳川慶喜家の食卓」(文春文庫)徳川慶朝著